葬儀の前に遺品整理業者の手配|悲しみを乗り越えて次のステップ

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遺品整理業者の豆知識

遺品整理が一つのサービスとして普及したことで、遺品整理を請け負う業者も増加しています。今やその数は数千とも言われていますが、業者には大きく分けて二種類あります。まず、遺品整理を専業として行う業者です。遺品に関する取扱いやスタッフの教育など、また、遺族への心配りなど細かいところまで配慮が行き届いているのが業者が多いのが大きな特徴です。大切な遺品を安心してまかせることができます。もうひとつは遺品整理を兼業として行う業者です。たとえば、引っ越し業者やリサイクルショップ、不用品回収業者などがあります。処分してほしい品が多い場合や不用品の買取りを依頼する場合はこうした兼業業者のほうが専門性が高いことも多いです。どちらがより優れているというのではなく、用途に応じて選び分けるとよいでしょう。

トラブル回避のためには

遺品整理業者が増えたことや利用者が増加したことで、利用者とのトラブルも発生しています。一番多いのが料金トラブルです。見積もりとはかけ離れた高額な請求を受けたという例や依頼していない作業を勝手に追加し、その分の費用を請求されたという例もあります。こうしたトラブルを防ぐためには、まず見積もりの段階から細部の確認が必要です。予め追加費用の発生事由をうかがっておくことで、最終的な費用の予測もたちます。見積もりも現地で立ち合いの下で行うと、業者側から不当な請求をされた際に抗議することができます。また、作業当日も開始から終了まで必ず立ち合いをしましょう。トラブルを防ぐには、業者まかせにせずに、積極的にかかわることも重要です。